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半導体レーザーによる治療のご説明

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0538-21-2012

半導体レーザーによる最新治療のご案内




ひかりどうぶつ病院では、新しい治療装置『半導体レーザー装置』を取り入れた治療を行っております。
半導体レーザー治療装置は出力や照射方法を変化させることで多彩な機能を発揮し、病気の治療に役立てる最新の治療装置です。
レーザー装置の導入によって治療方法の選択肢が格段に増し、より良い治療方法やこれまでにない、まったく新しい治療方法を提供できるようになります。




■半導体レーザーの主な機能
 @出血を最小限にする。
 
A組織を切る。体の中に糸を残さない手術が可能である。
 
Bイボや腫瘍を蒸散させる。
 
C腫瘍の成長を抑える。腫瘍を減少、または消失させる。
 
D外傷の治療を促進する。
 
E関節炎や神経痛などの痛みを和らげる。リハビリ効果を持つ。
 F歯肉炎・歯周病治療。
 
G逆まつげ治療。

これらの他にも、様々な応用方法があります。

「半導体レーザー治療装置の最大の特長は、
        動物への負担が軽減されることです」


レーザー装置での手術・治療は痛みを最小限に抑えることが出来るので、全身麻酔が不可欠だった手術も局所麻酔、あるいは無麻酔で行なえるようになります。
また、複雑で時間のかかっていた手術も、レーザー装置を用いることで出血量を最小限に抑え、より精密に、より安全に手術が行なえるようになり、全身麻酔をかけている時間(手術時間)も短縮されます。
このように、無麻酔・局所麻酔での処置や手術時間の短縮は動物への負担を大幅に減らすことにつながります。
さらには、持病等のために全身麻酔をかけられずに処置出来ないでいた病気も、場合によっては局所麻酔で治療出来るものもあります。手の施しようがないとあきらめずに、先ずはご相談下さい。

今後、ひかりどうぶつ病院では飼い主様のニーズにさらにお応え出来るように半導体レーザー治療装置を用いた診療に積極的に取り組んでいきます。
半導体レーザー治療に関しての詳細はお気軽にお問い合せ下さい。

半導体レーザー使用の具体例

外科手術

糸を残さない手術、痛みの少ない手術、安全な手術。

皮膚表面のイボ・小さい腫瘍

無麻酔でのイボ切除、蒸散。

体表のやや大きな腫瘍

局所麻酔での腫瘍切除・腫瘍縮小化。

体内の腫瘍 

温熱治療で腫瘍の成長を抑える。

高齢動物の腫瘍 

全身麻酔をかけない腫瘍治療。

歯肉炎・口臭がひどい場合

歯肉炎・歯周病の治療。

ぎっくり腰・椎間板ヘルニア

痛みの緩和・術後回復促進・リハビリ

ポメラニアンの脱毛症 ( )

発毛を促進させる。

 1 ポメラニアンに多発する、ホルモン異常が関係するといわれている脱毛症


レーザー装置を使用した手術・治療例

1、イボの蒸散(部分麻酔)
  
耳にできた、大きなイボです。(個人情報保護のため、目隠しをしています)  
  


アップにしたところ。
  


部分麻酔にて、レーザーで蒸散させていきます。ワンちゃんは起きている状態です。
  


処置から40日後の写真です。綺麗になりました。
   





2、乳腺の腫瘤切除(部分麻酔)

メスのワンちゃんにできやすい、乳腺のシコリも早期のものなら。
   


部分麻酔&レーザーで切除。
 

 






3、体表の腫瘤切除(部分麻酔)

体の表面にできたしこりもレーザーで切除していきます。
   

  


ワンちゃんは起きています。
  





4、眼のイボ(アイシング=冷却のみ)

眼にできたイボ
  


レーザー照射
  


処置時間、30秒程でとれました。
  





5、猫の去勢手術(全身麻酔)

ネコの去勢手術です。

血管と精管をレーザーメスで挟み、蒸散させていきます。
  


片側を切断したところ。血管を縫合糸で結んでいませんが、出血していません。
  


両方切除したところ。出血していません。
  

半導体レーザーを使えば、出血がほとんどなく、また糸を使わないことで体の中に余計なものを残さない手術が可能となります。





6、歯石除去後の歯周病治療(全身麻酔)

歯周ポケット内を殺菌していきます。黒い歯石はレーザーで分解していくことができます。
  

  





7、疼痛緩和(麻酔なし)


椎間板ヘルニアや関節炎、慢性の疼痛がある子に痛みの緩和治療を行います。
  



                                      

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